無添加とは?

よく目にする無添加

添加とは付け加えるもの。無添加はその反対の意味で付け加えない。

無添加という表現を使う場合、特定の物質が使用されていない表現で使うことが多いのですが、何が無添加であるというような規定はありません

無添加化粧品などは旧表示成分や界面活性剤や石油系原料をしようしていない場合が多いです。
無添加食品などは食品添加物を使用していないなどです。

ただ、規定がなければなんとでも言える気がします・・・・・
「コラーゲン無添加」「ヒアルロン酸無添加」とか・・・

また化粧品にはキャリーオーバーという向け抜け道もあります。防腐剤無添加といいつつ腐らないのは、違う用途の原料で防腐効果を出しています。

天然の原料でも刺激の強い物もありますからね。山芋とか手が痒くなりますし。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.